再度カンジキ!2012年02月11日 18時05分47秒

にこにこ
きょうも一日中粉雪の日でした。
時々荒れてひゅーーーっと北風が吹きます。

くさかのおばちゃんはきょうの分校の「素晴らしい山と森、ここは大沢」の講演会に参加しました。
またいつものようにカンジキをはいて田んぼ道を歩いてくるのです。

許可をいただいたのでお顔を出すことができました。
にこにこしてます。

ここは大沢2012年02月09日 22時54分35秒

チラシ
「ここは大沢」タイトルは里山のアトリエ坂本分校のある地区の名前です。
20数件しかない集落ですけどとてもみなさんの結束力はすばらしく、
年中行事もすべての家が参加、若い者が家の跡取りとなって頑張っている家が多いですよ。

でも若い人がお勤めで、じっちゃんが他界して足の悪いばっちゃん一人で畑をやらなくてはと困っていると、ちろちゃんちのばっちゃんが嘆いていました。
なんとかそのようなお家の手助けができないものかと思います。

どうしたら助けられるのか、探って見たいと思います。

カンジキ2012年02月06日 18時29分42秒

元気元気!
おばちゃんがお願いした古新聞を持ってきてくれました。
滑らないようにカンジキの下にはひっかかる金具のようなものがついているそうです。
そりは便利ですね。

こうして、田んぼの雪の中を最短距離で、お店(お蕎麦やくさか)に通うのです。
その後を飼い猫のちびちゃん2匹がついていきます。

新講座ーピアノで歌を2012年02月01日 16時03分38秒

みんなで発声練習
ピアノで歌を、の講座を立ち上げました。
会津坂下町中央公民館と坂本分校の2箇所でやります。
グリーンツーリズムの体験講座としてです。

分校は町中からは遠いのでたくさんの人がすぐにおいでになるのが難しいのです。
町の中は、いままでやりたいと思っていたんだけど分校までは行けなかった、中央公民館だと徒歩でも自転車でも車でも来れるとたいへん好評で、みなさんに喜んでいただきました。

画像は分校の講堂です。
ちかくのKおばちゃんなど声を合わせてあ~~~あ~~~、ドレミと発声練習の後、「は~~~るばる来たぜは~~~こだてへ~~」と、演歌をピアノで楽しむのです。

楽しかったぁ、こんどは自分のお気に入りの歌を選んでくるわ♪と楽しみがまた増えたようです。

ピアニストが自分の声の高さにキーをあわせて伴奏してくれるということ、なかなかないことだと思います。

会津若松の町並み2012年01月31日 15時54分34秒

札の辻ー江戸時代
このところある冊子(下野街道)の表紙画をデザインするのに資料をいただきました。
で、かなり、昔の町並みに忠実に「絵」を描く努力をしました。

まあ難しいものですねー。

わたしが描くと
「構造とか、質感とかやたら凝るので硬くなる」
のを避けて装飾的な雰囲気にしてみたのですが、やはり表現が硬いんです。
人間やわすぎるのにねえーーー(爆)

1888年(明治21年)磐梯山が噴火する前の江戸時代会津若松町内の大町四つ角札の辻という中心街です。

地吹雪2012年01月30日 16時55分20秒

すごい北風地吹雪
きょうは晴れ間があったので、里山リリーちゃんを連れて歩きました。
雪かきをしている村人とお話ができます。
きのうはすごい地吹雪でした。ブリザードというのですね。
「外になんか出られねーよ、あの風じゃ、ほら、木jの枝こんなに落ちてる」
ほんとにばらばらと、樹木の枝が雪面に落ちていました。

分校も何度も雪吹雪にさらされ、窓の外は真っ白で何も見えないくらいでした。
厳しい寒さです。

村の新年会2012年01月22日 22時23分17秒

報告しました♪
里山のアトリエ坂本分校のある地区の集落は年中行事の度に飲み会をやります。
それが大変ほっとする親睦の会になり、村の中の情報交換のだいじな場になります。

今回は分校の森林環境保全活動の状況、成果、村の人の協力の様子をプロジェクタでプレゼンしました。

さらに分校に協力するぞーと言う話になったようで、副校長が喜んでました。

里山りりーちゃんの今2012年01月20日 00時25分17秒

いちばん高いよ♪
里山りりーちゃんは迷い犬として、よらよらと腰が砕け、ちょっと触るとへたりこんでいたんです。

とにかく食欲旺盛、すたすたと何処までも歩きたがる、特に山や林のほうを見てそちらへ足が向く、という毎日です。

でも、自分は里山のアトリエ坂本分校が居場所かなとこのごろ思い始めたようで、なんとか環境に慣れてきました。

除雪した雪が山のように盛り上がったところに駆け上がって周りを眺めることができるようになりました。

このお洋服はわたしのごんたまさぶろーのお下がりです。
NOKOのHPはここです。こちらへもどうぞ。 http://www.ne.jp/asahi/atelier/noko/